知育になるロボットSphero SPRK+で田舎らしいIT教育を考えてみる

この記事は代表の穗滿の本業である
アラタナアドベントカレンダー7日目の記事です。
今回のネタは当ブログから特別参加させていただきました。

昨今の日本では、プログラミングが可能なやロボット、IoTガジェットは容易に手に入り、都会に住んでいようが地方都市に住んでいようがそこの差はあまりないように思います(配送に多少時間がかかる程度)

地方都市でこども向けにプログラミングなどを教えようと思ったときに真っ先に考えたのは、田舎ならではの教育の仕方を考えたいな、ということです。
簡単にいうと、都会にない自然と戯れながらも、最先端のロボットやガジェットに触れて、
都会にない田舎の良さを活かしながら学べるようなスキームを作りたいです。

sphero

子供向けに簡単なプログラミングを教えようと思えば、
有名なところではscratchがあります。
WEBブラウザさえあれば始められますし、大変素晴らしい教材です。

ただし、ご両親の意見やインターネット上で色々調べていると、
scratchをやってみたもののすぐ飽きて思ったより熱中しない、、、
という意見もあります(子供の個人差や教え方の問題もあるかもしれません)。

僕個人としても画面上で動くだけよりは、
目の前でロボットが動いている方がもっと楽しいんじゃないか?という仮説のもと、
まずはSphero SPRK+miniを購入して子供向けワークショップなどで遊ばせています。

scratchにくらべると、ロボットは数千円から数万までコストがかかるので、
少々敷居が高いかもしれませんが、どの子供も夢中になって遊びます。

さらにSphero SPRK+が良いのは、完全防水であることです。
つまり濡れたり汚れるようなシチュエーションでも遊べるということです。
まだ計画中で実施はできてませんが、以下のようなワークショップを子ども向けにやりたいと思ってます。

  • 田んぼや畑でロボット迷路をつかって競わせる
  • 河川プールでSPRK+に小さい船を引っ張らせて競わせる
  • 大きな紙の上に絵の具を塗りたくったSPRK+を走らせてアートを描く
  • 1週200mの小学校の運動場で競わせる

PCとにらめっこもいいですが、
ちいさい子どもたちは外で遊びつつ
自然とも戯れられるような学び遊びを作っていけたらと思います。

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